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2019-03-11 18:00

働き方

教師の「働き方改革」。現役小学校教諭による「時短」本、発売中

働き方改革
教師の長時間労働を解消するための提言
株式会社東洋館出版社は、2019年3月9日、書籍『教師の働き方を変える時短 5つの原則 40のアイディア(江澤隆輔・著)』を刊行した。

同書は、現役小学校教諭である著者・江澤氏が、教師の長時間労働を解消するための提言と、具体的な対応策を説くというもの。

「子どもの学びを効果的にするための時短」
近年、教師の多忙な状況が広く知られるようになった。教師の多くは、授業・児童対応・保護者対応・クラブ活動・授業準備など、朝から夜遅くまで子どものために休む間もなく働いている。連合総研が行った調査結果によると、小学校教員では7割強、中学校教員では実にその9割が、過労死ラインに達しているという。

しかし教師もまた労働者であり、「働き方改革」が叫ばれる昨今にあっては「無償で長時間働く」という状況にメスを入れることも必要であると、江澤氏は考える。そして同書では、「効率的に働き、子どもの学びを効果的にするための時短」を提言している。

プライベートで学び、子どもたちとの関わりに活かす
教師の業務には、生徒指導をはじめとする子どもと向き合う時間など、効率化にそぐわない仕事も多い。しかしその一方で、積極的に効率化して他に時間を向けてよい仕事も、存在する。同書では、短時間で効率的にやるべきことを済ませ、プライベートで多くを学び、子どもたちとの関わりに活かす方法・アイディアを、提案している。

『教師の働き方を変える時短 5つの原則 40のアイディア』は、税込み1944円で発売中。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

教師の働き方を変える時短 5つの原則 40のアイディア - 株式会社東洋館出版社
http://www.toyokan.co.jp/book/b437610.html

教師のための「働き方改革」を提案 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/0

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