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2019-03-12 07:30

働き方

同志社大学連携型起業家育成施設「D-egg」、入居者を新たに募集

起業
ITオフィス1室の入居者を新たに募集
独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」)近畿本部は、2019年3月5日、『D-egg(同志社大学連携型起業家育成施設)』の入居者募集を開始すると発表した。

『D-egg』は、同志社大学京田辺キャンパス内に立地する、「同志社発」のインキュベーション施設。今回の公募では、ITオフィス1室の入居者が新たに募られている。

同志社大学のシーズや地域資源を活用
中小機構は、経済産業省所管の独立行政法人。日本の中小企業政策における総合的かつ中核的な実施機関として、全国の中小企業への支援をトータルな形で展開している。販路開拓・海外展開・人材育成・事業引き継ぎなど様々な課題を抱える中小企業には、助言や情報提供を実施。また、共済制度やファンドを通じた資金提供など、多様な支援も行っている。

『D-egg』は、同志社大学のシーズや地域資源を活用する形で、大学発ベンチャーの起業などを支援すべく中小機構が運営している施設。立地する京田辺市は、関西文化学術研究都市の北の玄関口にあたり、京都・大阪・奈良へ1時間以内という良好なアクセスも誇る。また、賃料補助をはじめとした行政のサポートも受けることが可能となっている。

賃料補助制度を活用することもできる
今回新たに公募されるのは、『D-egg』3階のITオフィス。賃貸面積は26平米で、合成樹脂塗床で耐床荷重1t/平米、給排水設備を持つ。賃料は、月額税込み81432円となっている。要件を満たせば、京田辺市による賃料補助制度を活用することもできるという。応募申し込みは、3月12日から3月25日まで受け付けられる。

なお『D-egg』では現在、計9室の公募も継続して行われている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

D-eggの賃貸に関する公告 - 独立行政法人中小企業基盤整備機構
http://www.smrj.go.jp/

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