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2019-03-24 18:00

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約3割の人が、副業を経験。日本法規情報が副業についての実態調査を実施

実態調査
646人を対象として調査を実施
日本法規情報株式会社は、副業についての実態調査を実施し、その結果概要を2019年3月21日に発表した。

同社は、相談パートナーと相談者を結ぶ接点となるサービスを提供している企業であり、法律関連の話題に対する意識調査を定期的に行っている。今回結果が発表された副業についての実態調査は、646人を対象として実施された。

トラブル、「自他共にない」が64%
調査ではまず、「副業をしたことはありますか」と質問している。結果は、「はい」と回答した人が32%、「いいえ」と回答した人が68%となった。約3割の人が、副業を経験していることになる。なお、2013年に同社で行った調査では、「本業以外の副業をしている」と回答した人は4%だった。

「副業に関するトラブルに巻き込まれたことはありますか」という質問では、「自他共にない」が64%で最多となった。「経験がある」は14%、「自分はないが、身の回りで聞いたことはある」は22%となっている。遭遇したトラブルとしては、「副業を利用した詐欺に遭った」「副業を利用した詐欺に遭った」といった回答が上位に入った。

信頼できる機関へ相談することも、一つの方法
副業でトラブルに遭遇した人には、「そのトラブルについて誰に相談しましたか」とも訊ねている。回答の結果は、「相談していない」が50%で最多となった。以下、21%の「信頼できる友人」や18%の「親・兄弟等」、7%の「警察などの公的機関」などが続いている。

この結果について日本法規情報は、副業におけるトラブルは法的な手続きや専門知識を要する場合もある点を指摘。深刻化する前に信頼できる機関へ相談することも、一つの方法であるとまとめている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

相談サポート - 日本法規情報株式会社
https://www.soudan-form.com/syugyoukisoku-support/

「相談サポート通信 相談者実態調査」副業を経験した人は3人に1人 - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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