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2019-03-24 18:00

働き方

ファースト&タンデムスプリント法律事務所代表、法曹界の「働き方改革」を語る

働き方改革
『Professional Lawyers Japan 2019』に登壇
弁護士法人ファースト&タンデムスプリント法律事務所は、2019年3月20日、同事務所代表弁護士・藤井総氏が『Professional Lawyers Japan 2019』に登壇したと発表した。

同事務所は、ITサービス企業へ法務顧問サービスを提供している法律事務所。『Professional Lawyers Japan 2019』は第一東京弁護士会・全期旬和会が2019年3月16日に主催したカンファレンスであり、藤井氏は法曹界の「働き方改革」について語っている。

旧態依然の「センセイ業」をIT活用で進化させる
企業法務顧問業は、弁護士にとって主たる業務のひとつとなっている。しかしこの業務では、定期面談や紙ベースでの契約といった旧態のスタイルが、現在でも主流だという。

こうした状況を課題視した藤井氏は、2015年の事務所創設時よりIT活用による業務効率化を推進。現在は、1人で70社を超える顧問先企業を持ち、弁護士業界における上位1%の実績を挙げている。「IT弁護士」と呼ばれる藤井氏のこうした成果は、かねてより弁護士業界でも注目を集めていた。

同カンファレンスで藤井氏は、「IT活用が実現する弁護士の未来の働き方」をテーマとしてトークセッションを展開。旧態依然の「センセイ業」をIT活用で進化させる方法を、1時間15分にわたって語った。

事務・雑務に忙殺されることなくキャリアアップを
同カンファレンスにおける藤井氏のトークセッションには、第一東京弁護士会所属の20代を中心とした若手弁護士約60名が参加。藤井氏は聴衆に対し、「事務所スタッフが事務・雑務に忙殺されることなくキャリアアップを目指せる業界を目指したい」と訴えたという。

ファースト&タンデムスプリント法律事務所は今後も、持てるノウハウを惜しみなく伝えることで、弁護士業界の底上げに力を尽くすとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

弁護士法人ファースト&タンデムスプリント法律事務所
https://itbengoshi.com/

所属弁護士会の招聘を受け、IT弁護士が3月16日カンファレンスに登壇 - dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000191320/

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