• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • 端末の「働き方改革」。「ThinBoot ZERO」の月額制サービス、4月開始
2019-03-22 07:30

働き方

端末の「働き方改革」。「ThinBoot ZERO」の月額制サービス、4月開始

シンクライアント
『as a Service ThinBoot ZERO』
エス・アンド・アイ株式会社は、2019年4月1日、シンクライアント端末『ThinBoot ZERO』を月額制で利用できるサービス『as a Service ThinBoot ZERO』の提供を開始する。

同社は、日本ユニシスグループに属する企業。『ThinBoot ZERO』は、同社が2011年より提供しているシンクライアント端末。同サービスは、「端末を持たない」ことで企業のビジネス成長を後押しすると共に、「働き方改革」も促進するものだという。

端末本体とマスター作成支援・保守を提供
昨今、「働き方改革」推進により在宅ワークやモバイルワークなどが増加したことで、改めてシンクライアントへの注目が集まっている。こうした動きを受け、サービス『as a Service ThinBoot ZERO』はシンクライアント端末本体およびマスター作成支援・保守を単一の「サービス」として提供する。

エス・アンド・アイが2011年より提供している『ThinBoot ZERO』は、Windows10 IoT搭載のシンクライアント端末。B5ノートタイプからコンパクトデスクトップタイプまで、働き方に応じて選べる豊富なラインアップを誇る。顧客のニーズに応じて柔軟な対応が可能な端末として評価を獲得し、既に6万台を超える導入実績も持つ。

最短3営業日で利用が開始できる
サービス『as a Service ThinBoot ZERO』は、月額1800円/台から利用可能。エス・アンド・アイ標準マスター適用の場合は、最短3営業日で利用が開始できる。端末故障時は、代替機と交換可能だという。

『as a Service ThinBoot ZERO』についてエス・アンド・アイは、ビジネスに応じたコスト抑制と戦略的な投資が可能にするものと自負。なお同サービスは、同社とSMFLレンタル株式会社との協業の下、提供される。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

「ThinBoot ZERO」を 月額サービスとして提供する「as a Service ThinBoot ZERO」を発表 - エス・アンド・アイ株式会社
https://sandi.jp/news/190319_asaservice-tbz.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加