2019-03-22 07:00

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副業への高い関心

アンケート
日本の正社員における副業意識の変化と副業の実態
日本の正社員における副業意識の変化と副業の実態をテーマに、調査した株式会社Catch the Webは2019年3月14日、その結果を報告した。

この調査は正社員として働く1000名の男女を対象に行われた。厚生労働省は1年程前、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を公表して、副業を解禁した。副業への関心は高く、副業解禁を知っていた人は91%、副業解禁を知らなかった人も88%の人が興味を示した。

「副業に取り組みたい」と回答した人を対象に、副業に求める条件を聞いたところ、27%が「空き時間にできる」と答えた。「自宅でできる」と答えた人は22%、「楽しくできる」「スマホでできる」と答えた人は12%だった。

現在副業をしている人に対して、副業をする理由を聞いてみると、収入や貯金など「お金に関すること」が最も多く、44%だった。次に多かったのが「時間の有効活用」で29%、「スキルアップと人脈の形成」は15%だった。

自分に合った副業が見つけていない
しかし、副業解禁を知っていても、「副業に取り組みたいと思わなかった」と答えた人もいた。「副業に取り組みたいと思わなかった」と答えた人の67%は、大都市圏に在住している。三大都市圏に在住している人に対して、副業をしない理由を聞いてみた。

その結果、最も多かった理由が「自分に合った副業が見つけられていない」で32%だった。次に多かった理由が「会社で副業を禁止されている」で22%、「時間がない」は21%だった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社Catch the Web@PRESS
https://www.atpress.ne.jp/

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