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2019-03-18 18:00

働き方

「働き方改革」の意外な余波。「仕事」目的でパソコンを学ぶ60代、増加中

働き方改革
寄せられた問い合わせデータを集計・分析
株式会社わかるとできるは、60歳代とパソコン学習の関係について独自調査を実施し、その結果概要を2019年3月13日に発表した。

同社は、全国に約230教室を展開しているパソコン教室事業『わかるとできる』を展開している企業。同調査は、2016年4月から2019年2月までに同社へ寄せられた問い合わせデータを集計・分析する形で、実施されている。

「仕事」目的の人、2017年より「趣味」を上回る
同調査では、パソコン学習を行う目的を「趣味」と「仕事」で分類し、それぞれの割合を算出している。結果、60歳代の25.4%が「仕事」目的でパソコン学習を検討していることが、明らかになった。「仕事」を目的とする人の割合は、2017年度より「趣味」を上回っている。

この結果についてわかるとできるは、「働き方改革」のひとつとして掲揚されている「高齢者の就労促進」が実際に進んでいるためと推察。「個人事業主として現代社会に合った運営をしていきたい」と考える人ほど、パソコンの学習を検討する可能性を示唆している。

「働きたいシニア」がパソコンを学習できる講座を
パソコン教室『わかるとできる』は、全国でのべ90万人以上が受講しているパソコン教室。MOS資格対策講座に加えて、パソコンを基礎から学べる講座や、パソコンを活用した教室での作品づくりなど、幅広いカリキュラムやイベントを展開している。

同社は今後も、「働きたいシニア」が仕事で役立つパソコン操作を学習できる講座を取り揃えるとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

【60歳代】4人に1人が「仕事」目的でパソコン学習を検討 - 株式会社わかるとできる
https://www.wakarutodekiru.co.jp/

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