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2019-03-21 07:30

働き方

ワイキキでテレワーク。JTB、海外テレワーク制度「ワーケーション・ハワイ」導入へ

テレワーク
JTBとしては、初の試みになる
株式会社JTBは、2019年3月18日、海外でのテレワーク制度『ワーケーション・ハワイ』を導入すると発表した。

同制度は、休日や休暇を利用してハワイに滞在する同社社員が、現地に設置された専用スペースにてテレワークを行うというもの。JTBとしては、初の試みになるという。

新たなワークスタイルの提案として
「ワーケーション(Workation)」は、「仕事(work)」と「休暇(vacation)」を組み合わせた造語。企業が社員に対して休暇中でも一時的に仕事をすることを認める制度や、あるいは旅を楽しみながら仕事をするようなワークスタイルを指す。異なる環境で仕事を行うことは、モチベーション向上に繋がるとも言われている。

JTBは、これまでも「働き方改革」の一環として、在宅勤務やモバイルワークといった柔軟な労働環境づくりに取り組んできた。『ワーケーション・ハワイ』は、この「働き方改革」における新たなワークスタイルの提案として行われる。年次有給休暇の取得促進や、長期休暇によるワークライフバランスの充実などを図るという。

ワイキキの海を窓から一望できるテレワークスペース
『ワーケーション・ハワイ』にて使用されるハワイのテレワークスペースは、ワイキキの海を窓から一望できる場所に建つ。開放的な空間の中で仕事ができます。トライアルとして同スペースを体験したJTB社長・髙橋氏は、「普段と違う環境で、いいアイデアが浮かびそうだ」といった感想を述べている。

JTBの『ワーケーション・ハワイ』は、2019年4月1日から2020年3月31日まで実施される予定。同社は今後も、社員の活躍機会の拡大や生産性向上などに向けて「働き方改革」を推進するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

海外でのテレワーク制度「ワーケーション・ハワイ」を社内で導入し、働き方改革を推進します - 株式会社JTB
https://www.jtbcorp.jp/

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