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2019-04-11 07:30

働き方

導入から2年、「プレミアムフライデー」は活用されているのか?

プレミアムフライデー
エアトリ調査、前回との状況を比較
株式会社エアトリは4月9日、「プレミアムフライデー」に関する調査結果を発表。導入から2年が経過しているが、実際の取り組みや意識に変化はあったのか、その実態を明らかにしている。

「導入されていない」が9割
同調査は、10代から70代の男女781人の回答を集計。勤め先でプレミアムフライデーが「導入されていない」と回答した人は90.3%であった。昨年調査の89.4%より増加しており、導入後廃止している企業もある。

プレミアムフライデーの過ごし方は、「自宅でゆっくり」45.7%、「買い物」41.3%、「外食」34.8%などがあるが、「仕事(活用していない)」という回答も41.3%となっている。

プレミアムフライデーによって働き方は「変わらない」72.7%、「良い方に変わった」16.4%、「悪い方に変わった」が10.9%。

時間を減らすより、柔軟な働き方を
今後も継続するべきかという質問には、「どちらでも良い」が63.9%で半数以上。「継続すべき・条件を変えて継続すべき」が19.9%。働く時間を減らすことに同意するコメントや、病院・役所手続きに活用できるなどのコメントがある。

「止めるべき」は16.3%。非正規雇用、サービス業などには恩恵がないこと、労働時間を減らすよりもフレキシブルな時間の使い方を推奨して欲しいなどの声が寄せられている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社エアトリのプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/181518

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