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2019-04-09 18:00

働き方

「働き方」を変える。カオナビ、「フレックス±20時間制度」「カオナビ休暇」導入

働き方改革
「働き方改革関連法案」施行に合わせて
株式会社カオナビは、2019年4月1日、新たな人事制度『フレックス±20時間制度』『カオナビ休暇』を同日付で導入したと発表した。

同社は、クラウド人材プラットフォーム『カオナビ』の運営により「働き方改革」を牽引している企業。今回の新人事制度導入は、「働き方改革関連法案」施行に合わせて自社における「働き方改革」をさらに推進すべく実施されている。

属人化しない組織作りの実現を目指す
カオナビは、「顔と名前が一致しない。」という悩みを解決するプラットフォームとして、『カオナビ』を運営している。『カオナビ』は、顔写真が並ぶシンプルな画面から人材情報を共有できるというもの。同社は、HRテクノロジー業界の先進的企業として、日本の「働き方」を変えていきたいと考えている。

同社は、自社における「働き方」の効率化・仕組み化についても、取り組みを行ってきた。今回の『フレックス±20時間制度』『カオナビ休暇』導入も、働きやすい環境を提供することで生産性向上を促すべく実施されたもの。多様な「働き方」に対応し、属人化しない組織作りの実現を目指すとしている。

労働時間を各自コントロール、長期休暇取得を奨励
カオナビの『フレックス±20時間制度』『カオナビ休暇』は、同社の「働き方改革」をさらに推進すべく制定された。

『フレックス±20時間制度』では、従来のフレックス制度に月所定労働時間に±20時間の幅が追加で設定され、社員各自が労働時間をコントロールできる。『カオナビ休暇』は、自身の仕事を仕組み化できる社員・部門に、長期休暇の取得を奨励するという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

「働き方改革関連法案」施行を機に新人事制度を導入。『フレックス±20時間制度』『カオナビ休暇』を制定 - 株式会社カオナビ
https://corp.kaonavi.jp/news/pr_20190401/

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