• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • こゆ財団、「新しい働き方」が体感できるシェアサイクルサービスの実験開始
2019-04-10 07:30

働き方

こゆ財団、「新しい働き方」が体感できるシェアサイクルサービスの実験開始

こゆ財団
「新しい働き方」実現に向けた取り組み
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下「こゆ財団」)は、2019年4月8日、IoTを活用したシェアサイクルサービス『宮交P!PPA(みやこうピッパ)』の運用実証実験を、宮崎県児湯郡新富町にて開始したと発表した。

同実験は、宮崎交通株式会社および新富町と同財団が共同で実施するものであり、新富町が実践している「新しい働き方」実現に向けた取り組みのひとつとなっている。

「いきいきと自分らしく暮らし働く手段」
こゆ財団は、新富町が2017年4月に旧観光協会を法人化して設立した地域商社。農産物のブランディングを通じて特産品販売を行い、その利益によって人財育成への投資を行っている。

同財団は2018年9月から11月にかけて、企業・団体・個人のネットワーク『Team WAA』と共に「新しい働き方」の研究を実施。『Team WAA』より、「いきいきと自分らしく暮らし働く手段」としてのシェアサイクル導入を提案された。

この提案を受けて同財団は、新富町役場と検討した後、『宮交P!PPA』実証実験サービスの導入を決定。町を訪れる多くの移住検討者が、「新しい働き方」を体感できる手段としても活用するとしている。

マイクロアントレプレナーを新富町へ誘致・輩出
『宮交P!PPA』は、バス会社の宮崎交通が「第3の交通インフラ」として2018年7月に開始したシェアサイクルサービス。共同事業会社オーシャンブルースマート社のシェアサイクルサービス『P!PPA』のシステムを活用している。

同実験によりこゆ財団は、マイクロアントレプレナーを新富町へ誘致・輩出し、新たな雇用の創出にもつなげたいと考えている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
https://koyu.miyazaki.jp/

シェアサイクルで働き方改革を促進。地方都市での「新しい働き方」確立へ - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加