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2019-04-05 18:04

働き方

園の「働き方改革」を支援。「園支援システム」、導入実績が1100施設を突破

VISHの『園支援システム+バスキャッチサービス』

VISH株式会社は、2019年4月1日、同社が提供している業務支援システム『園支援システム+バスキャッチサービス』の導入実績が、同日付で1100施設を突破したと発表した。

『園支援システム+バスキャッチサービス』は、幼稚園・保育園・認定こども園において「働き方改革」を支援すべく提供されているシステム。保育料計算機能など「現場の声」を反映した機能を、多数搭載している。

総合業務支援システムへ進化していった

『園支援システム』は、GPS車載端末を利用したバスロケーションシステム『バスキャッチサービス』の幼稚園特化版として、2010年12月16日にリリースされた。リリース当初は、VISHの所在地である愛知県を中心とした東海圏のみに提供されていたという。

同システムはその後、子ども・子育て支援新制度の施行によって煩雑化した事務作業に対応すべく新機能を開発し、また自治体のICT補助事業などにも対応。時代の変化に対応する中で、総合業務支援システムへ進化していった。現在の同システムには、園バス運行情報に加えて、メール配信・園児管理・保育計画作成・指導要録作成といった機能が搭載されている。

事務作業の効率化を図るべく導入施設が増加

幼稚園・保育園・認定こども園といった施設では、ICT導入は比較的遅れていた。しかし近年はICT活用による業務効率化へ本格的に取り組む施設も増加。2019年度は幼児教育・保育の無償化もスタートするため、事務作業の効率化を図るべく『園支援システム+バスキャッチサービス』の導入施設が増加したと、VISHは考えている。

同社は今後も、同システムにおいて新機能開発やサービス強化に努めるとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

「園支援システム」導入実績1100施設を突破 – VISH株式会社
https://blog.buscatch.com/2019/04/01/988

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