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2018-05-12 23:05

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“副業社員”を紹介する「シューマツワーカー」 合計4,000万円調達

リリースから数百人以上の“副業社員”のマッチングに成功

週末や平日夜など、空いている時間に働けるエンジニアやデザイナー、マーケターなどを、“副業社員”として紹介するサービス「シューマツワーカー」、それを運営する株式会社シューマツワーカーが、合計4,000万円の資金調達を行ったと、10日のプレスリリースで発表した。

「シューマツワーカー」では2017年7月のリリースから、これまでに数百人以上の副業社員のマッチングに成功。Web業界における優れた人材が多く登録していることから、各企業のニーズにあった“副業社員”を提案していく。

株式会社シューマツワーカーは今回、副業市場のリーディングカンパニーを目指すべく、KLab Venture Partners株式会社や株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズなどから、合計4,000万円の資金調達を行っている。

副業する人が234万人にも上る 企業も採用方法などに迷う

副業する人が現在234万人にも上っているといわれており、2018年は「副業元年」と称されている一方で、企業は“副業社員”を「どこでどのように採用するのか」、「どのような仕事を依頼すべきなのか」など、まだ迷いがあり、うまく活用しきれていない。

これらの背景から株式会社シューマツワーカーは、「シューマツワーカー」によって、企業及び“副業社員”のマッチングをスムーズに行うとともに、いままでのノウハウなどから、今後はサポートを強化することで、双方がより効率的に業務をこなせる環境の構築をしていくとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社シューマツワーカーのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/

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