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2018-05-10 17:00

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働き方新時代・ランサーズが第3弾の副業調査を発表

ランサーズ
人気の副業は?
ランサーズ株式会社は5月9日、『働き方新時代の実態調査 第3弾 -副業・兼業者の仕事人気ランキング – 』を実施。副業・兼業のトップは「記事作成」、次いで「調査・分析」という結果となった。

副業の実態は?
同社では、フリーランス総合支援プラットフォーム「ランサーズ」登録会員を対象に実態調査を実施。副業としての利用者525名の回答をもとに統計を出している。

それによると、副業の1位は「記事作成・インタビュー」、2位が「調査・分析・統計」、3位が「データ収集・入力」。

4位は「チラシ・バナー・イラスト作成」、5位が「ウェブ開発・プログラミング」という結果となっており、ビジネス系がトップ、次いでクリエイティブ系という結果となった。

どのような人が副業しているのかという調査では、3割が正社員、4割が個人業主やフリーランス。職種は事務や企画、管理・営業職が過半数を占めている。

大きなスキルアップの場
今年から大手企業が続々と副業解禁、同社の調査でも副業を許可している企業は昨年比117%と急増している。

それに伴い政府も「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を制定するなど、副業や働き方に対する意識が開かれた年となっている。

実際本業でビジネス系の職種の人がIT系やクリエイティブ系の仕事をしている割合も2割あり、副業が大きなスキルアップやチャレンジの場となっているようだ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ランサーズ株式会社のプレスリリース
https://www.lancers.co.jp/news/pr/14976/


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