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2019-07-08 18:00

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シューマツワーカー、地方への移住を選択した利用者にインタビュー

シューマツワーカー
地方に住みながらサービスを利用
株式会社シューマツワーカーは7月3日、地方に住みながらシューマツワーカーを活用している副業社員の例を紹介。ITの発達で、地方に移住する若者が増加している。

場所を制限されない働き方と生き方
「シューマツワーカー」は、副業したい人と企業をつなぐマッチングサービス。近年、地方移住への関心が増加していることから、同社のサービスを活用している副業社員の例を紹介している。

1人は、家族のために地方へ移住したフリーランスのWebエンジニア。もう1人は、地元にUターンし就職。いずれも週末や空いた時間を利用して都市企業の副業案件を請け負っている。

移住、Uターンした理由や地方での生活、都内企業とのやりとり方法などをはじめ、移住して変わったこと、メリットや課題など、それぞれの働き方が紹介されている。

若者を中心に増加する移住への関心
日本人材機構の「2018年度首都圏管理職の就業意識調査」によると、東京で働く人の20%が「地方で働くことに興味あり」と回答。「やや興味あり」は28%で、合わせると半数近くになる。

また特定非営利活動法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センターでは、地方移住に関する問い合わせが、30代までの若い世代で増加していると報告している。

同社では、企業向けの副業マネジメントに関するセミナーも開催。今回は7月17日に開催される。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

シューマツワーカーのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000027073.html

イベント詳細ページ
https://peatix.com/event/722944/view

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