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2019-07-08 07:00

働き方

働きの多様化はシニアにも影響!50歳超でエンジニアになった人は27.9%

エンジニア
50歳以上のフリーランスエンジニア調査
レバテック株式会社は7月4日、50代以上のフリーランスエンジニアの意識調査を発表。50代のフリーランスエンジニア契約者は2017年から1.6倍に増加していることが明らかになった。

50歳過ぎのフリーランスは2年で1.6倍!
同調査は、ITエンジニア・クリエイター専門エージェント「レバテックフリーランス」を介して契約した、50歳以上のエンジニア100名の回答を集計。それによると、フリーランスエンジニアが2017年から約2年で1.6倍に増加した。

フリーランスになって何年目か、年数を聞いたところ、1年~10年が45.6%、10年以上は26.5%、1年未満は27.9%。50歳を過ぎてからフリーランスに転向する人も一定数いることが分かる。

フリーランス歴1年未満のエンジニアは、SIer経由で業務システムの案件に参画しているケースが多く、3~10年はWeb系の案件、10年以上は研究開発案件に関わるケースが目立つ。

ワーク・ライフ・バランスを重視する傾向に
調査では対象となったエンジニアのうち20名にヒアリングを行い、その内容を明らかにしている。フリーランスになったきっかけに「ワーク・ライフ・バランス」が挙げられており、実現できたという回答もあった。

そのほか、フリーランスの利点に仕事が選択できること、人間関係のストレス軽減などが挙げられているが、今後の収入や社会保障を不安視していることが分かった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

レバテック株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000261.000010591.html

レバテック株式会社の公式ホームページ
https://levtech.jp/company/

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