TOP > 働き方 > バカルディ ジャパン、「働き方改革と社内コミュニケーションの実態調査」を実施
2019-07-02 18:07

働き方

バカルディ ジャパン、「働き方改革と社内コミュニケーションの実態調査」を実施

社員同士のコミュニケーションの実態が明らかに

バカルディ ジャパン株式会社(以下、バカルディ ジャパン)が、5月24日から5月26日にかけて、「働き方改革と社内コミュニケーションの実態調査」を実施し、その結果を6月に発表した。

働き方改革法案の成立から1年が経った今、同社が「働き方改革の効果」や「飲みニケーションの必要性」、「社員同士のコミュニケーションの円滑度・機会」などの実態調査を行い、現場の生の声を明らかにした。

まず、「働き方改革」の効果を20代から50代の社会人に調査をし、「進んでいる」と回答した人が全体の約30%にも上っていることが分かった。「年次有給休暇の時季指定」が31.8%、「時間外労働の上限規制」が26.6%、そして「個人の残業時間、会社全体の残業時間」が「減った」とする回答が全体の約20%に上るなど、限定的ではあるものの「働き方改革」が一定の効果をもたらしていることも分かっている。

「社内飲みニケーション」に最も積極的なのは20代

「社員同士のコミュニケーション円滑度」に関して、5段階評価で調査を行ったところ、最も評価が高かったのは20代の3.72、最も低かったのは 40代で3.33だった。

また、全体の約70%が「社内のコミュニケーション不足は業務に支障をきたす」と回答しており、社員数が多いほど 「円滑だと思う」の回答率が高いという結果になっている。

「働き方改革」によってプライベートの時間が増えている中、「対上司」、「対同僚」、「対部下」の全ての項目で、「飲みニケーション」を行う頻度が最も多かったのが20代であった。しかし全体でみると、その機会が減少傾向であることも明らかになっている。

適切な飲みニケーションの時間は約100分に

「社内飲みニケーション」の最大のメリットに対する考え方は、世代間で差はなく、「距離が近くなる/仲良くなれる」が最も多い回答となり、上司とのデメリットは「飲みながら説教される」、同僚とでは「同僚の悪口を聞かされる」が最も多い回答になった。

また、「社内飲みニケーション」の最適な時間は、全体平均で約100分という結果が得られ、30代以降は年代が上がるにつれて、その時間が減少していく傾向にあることも分かっている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

バカルディ ジャパン株式会社
https://www.bacardijapan.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加