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2019-07-15 18:07

働き方

ITエンジニア在宅派遣サービスのCLINKS、在宅勤務の義務化を開始

週1回のテレワークを義務づける

CLINKS株式会社は、2019年7月12日、テレワークの拡大に向けて在宅勤務の義務化を開始したと発表した。

同社は、ITエンジニア在宅派遣サービス『OfficeLessStyle』などを展開している企業。今回発表された在宅勤務の義務化では、同社勤務者70名について週1回のテレワークを、同年7月1日より義務づけている。

『テレワーク先駆者』にも認定された

CLINKSは、『OfficeLessStyle』において「在宅エンジニア+テレワークに必要なICT環境」をセットで提供している。自社内においても、在宅勤務制度の導入や「働き方改革」に取り組んでおり、在宅専門社員の雇用も進めてきた経緯を持つ。

こうした取り組みが評価され同社は、平成29年度『テレワーク先駆者』の新規認定企業14社のうちの1社として、総務省より認定された。また平成30年度『テレワーク先駆者』においても、「テレワーク先駆者百選」に認定されている。

在宅勤務を利用しやすい環境を作る

今回CLINKSが発表した在宅勤務の義務化は、さらなる社会のテレワーク拡大を推進すべく実施されたもの。在宅勤務制度利用をより一層促進することで、在宅勤務を利用しやすい環境を作るとしている。

なお同社は、2019年7月22日より9月6日まで開始されるテレワーク推進運動『テレワーク・デイズ』についても、2018年に引き続き参加を決定。2018年の参加人数の5倍となる約100名が、在宅勤務を実施する予定だという。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

テレワークの拡大に向け在宅勤務の義務化を開始 – CLINKS株式会社
https://www.clinks.jp/pressrelease/cl/2019/0007.html

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