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2019-07-15 18:00

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スキル可視化プラットフォーム「LAPRAS」、副業などの雇用形態選択機能リリース

LAPRAS
興味がある雇用形態を選べる
​LAPRAS株式会社は、2019年7月8日、同社が提供しているスキル情報の可視化プラットフォーム『LAPRAS』において、雇用形態の選択機能をリリースした。

同機能は、社員・副業・フリーランス・インターンシップの中から、興味がある雇用形態を選べるというもの。副業やフリーランスを希望するエンジニアと、企業とのマッチングを推進するとしている。

『LAPRAS』と『LAPRAS SCOUT』
『LAPRAS』では、WEB上に公開されている公開されているレポジトリ・ブログ記事・イベント参加状況・SNSプロフィールなどを基にして、エンジニアのスキル情報を可視化する。また、志向性や転職の可能性を判定したポートフォリオも、オープンデータから自動生成している。

​LAPRASはさらに、『LAPRAS』の情報を活用した転職サービスとして『LAPRAS SCOUT』も展開。同サービスでは、経験年数や希望年収といった数値情報のみならず、以前に書いたコードやブログ投稿などからもエンジニアの能力を自動で分析。本人も気付かないような良い環境や職場を持つ企業とのマッチングを、実現している。

業務委託などのスカウトが容易になる
『LAPRAS SCOUT』は、企業側からはヘッドハンティングサービスとして活用されている。近年、同サービスの利用企業では、副業および業務委託のエンジニア採用を図るケースが増加していることを、​LAPRASは察知。また、候補者側も副業ニーズを持っているケースが多いと考え、今回の雇用形態の選択機能リリースに至ったという。

同機能により『LAPRAS SCOUT』利用企業は、『LAPRAS』で副業・フリーランスを選択した候補者への業務委託などのスカウトが、容易になる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

​LAPRAS株式会社
https://corp.lapras.com/

副業・フリーランス希望のエンジニアを企業とマッチング!LAPRAS、雇用形態の選択機能をリリース - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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