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2019-07-16 07:30

その他

兼業・副業に興味がある人は約6割、始めるには「きっかけ」が必要?

リクルートキャリア
兼業・副業に対する個人の意識調査
株式会社リクルートキャリアは、「兼業・副業に対する個人の意識調査 2019」を実施し、7月11日に結果を発表。未経験者は約6割、その理由なども調べている。

経験者は3割、本業にどう影響した?
同調査は、兼業・副業が認められている企業で働く社員2,062名の回答を集計。

兼業・副業を行っている人は38.8%。きっかけは「兼業・副業をしている人が身近にいた」が40.4%、「会社から制度説明があった」が28.4%、「職場や友人・知人で話題になった」24.9%などがあげられる。

兼業・副業が本業にどう影響したか聞いたところ、「本業の仕事の魅力を改めて感じた」が31.2%で最も多く、ポジティブに捉えている傾向が明らかになった。

未経験者は約6割、具体的な行動に出ない理由は?
未経験者に対し兼業や副業の意向があるか聞いたところ、「興味があって、調べたことがある」は17.6%、「興味はあるものの具体的に行動していない」は47.3%であった。

取り組んでいない理由は、「時間がないから」25.0%、「兼業・副業に詳しくないから」14.8%、「探し方がわからないから」が14.2%。

副業をしてみたくなるきっかとしては、「兼業・副業をしている人が身近にいれば」が28.4%、「会社から制度説明、やり方等のアドバイスがあれば」が27.5%であった。

実行している人同様、周りからの「後押し」が兼業・副業への可能性につながることが分かった。

(画像はリクルートキャリアの公式HPより)


外部リンク

リクルートキャリアのプレスリリース
https://www.recruitcareer.co.jp/

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