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2019-07-15 18:07

働き方

安心のテレワーク環境を整備。SBT、「MSS for Secure Gateway」提供開始

包括的なセキュリティ対策を実現

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(以下「SBT」)は、2019年7月10日、マネージドセキュリティサービス『MSS for Secure Gateway』の提供を開始した。

同サービスは、SBTのセキュリティ専門家が24時間365日体制でセキュリティの運用・監視を行うというもの。テレワーク環境などで起こり得る「IDの乗っ取り」といった脅威に対して、包括的なセキュリティ対策を実現するとしている。

『Zscaler』の監視と運用をセットで提供

近年、日本でも企業のテレワーク導入は、拡がりを見せるようになった。2019年4月から働き方改革関連法の順次施行が始まったことを受け、2020年にはさらなる普及や推進が予測されている。しかし一方で、セキュリティ対策について不安を抱える企業も、現状では少なくない。

こうした状況に対応するサービスとして、『MSS for Secure Gateway』は提供が開始された。同サービスでは、組織外のネットワークを安全に利用するためのクラウド型Webセキュリティソリューション『Zscaler』の監視と運用を、セットで提供。ID盗難やマルウェア・ランサムウェア感染を防止し、危険なサイトへのアクセスの制限も実現する。

クラウドとセキュリティで「働き方改革」を支援

SBTは『MSS for Secure Gateway』について、既存サービス『MSS for Microsoft 365』および『MSS for EDR』と組み合わせることで、安心して使用できるテレワーク環境の整備を企図。クラウドとセキュリティの領域において、顧客の「働き方改革」を支援するとしている。

同社は今後も、「日本企業の競争力を高めるクラウドコンサル&サービスカンパニー」として、成長に貢献するサービスを提供するとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

働き方改革の推進を支えるセキュリティ、MSSに新ラインアップ追加 – ソフトバンク・テクノロジー株式会社
https://www.softbanktech.co.jp

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