• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • フリーランスに特化した賃貸仲介サービス「smeta賃貸」、提供開始
2019-07-11 07:30

働き方

フリーランスに特化した賃貸仲介サービス「smeta賃貸」、提供開始

フリーランス
賃貸向け与信サービス『smeta』のリースが提供
リース株式会社は、2019年7月4日、フリーランスに特化した賃貸仲介サービス『smeta賃貸』の提供を開始した。

リースは、AIを活用した与信評価エンジンの企画・開発を展開しているスタートアップ企業。フリーランスをターゲット層とする賃貸向け与信サービス『smeta』の提供も手がけている。

フリーランスが賃料額の証明を取得できる『smeta』
近年、日本においてもベンチャー企業の隆盛やフリーランスの増加といった動きが進み、多様な「働き方」が顕在化し始めている。こうした動きに呼応する形でリースは2019年4月、『smeta』の提供を開始した。

『smeta』は、転居を希望するフリーランスが、賃貸住宅を探す前に信用に応じた賃料額の証明を取得できるサービス。日本の家賃債務保証会社と連携することで、社会的信用面において敬遠されていた層にも正規雇用者同様の選択肢を提供している。

同社は、新たな消費者信用情報基盤の構築と情報銀行の立ち上げを企図しており、『smeta』はその足掛かりとしてリリースされた。

賃貸住宅の紹介から契約完了までをワンストップで
『smeta』において、フリーランスの選択自由度向上および流動性改善への貢献を果たしたリースは、転居活動のより包括的なサポートを企図。賃貸住宅の紹介から契約完了までをワンストップで可能にするサービスとして、『smeta賃貸』の提供開始に至った。同サービスでは、『smeta』の与信獲得支援を通じて、審査通過率の大幅な改善を実現している。

同社は今後も、「信頼」で人を繋げるプラットフォームの開発を行うとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

賃貸向け与信サービス「smeta」がフリーランス特化型の賃貸仲介事業「smeta賃貸」を開始 - リース株式会社
https://rease.co.jp/2019/07/04/smetarent/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加