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2019-07-12 07:30

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正社員の3人に1人が「副収入あり」、でも言わないそのホンネとは?

会社員
副収入調査で明かされた人の意識
株式会社pringは7月8日、「会社員の副収入」に関する調査を発表した。3人に1人が、本業以外の副収入があると回答。そのほか、副収入について他人に話しているかなど、ホンネを明らかにしている。

副収入のある人は33.3%
同調査は、全国の20~59歳までの正社員400名の回答を集計。1年以内に月3,000円以上の副収入があったと回答した人は33.3%となっている。

副収入のうち、男性で多いのは「株式投資・FX投資」で55.5%、「クラウドソーシング」21.5%、「フリマアプリ・ネットオークション」21.0%、「バイト」21.0%。

女性は「フリマアプリ・ネットオークション」が38.0%、「バイト」28.5%、「株式投資・FX投資」27.5%などがあげられ、男女に違いがある。

人には「言わない!」、その理由は嫉妬が原因?
副収入があることを家族に話した人は60.8%となっているが、「友人に」は27.3%、「会社の同僚に(こっそり)」は22.5%、「恋人に」は16.5%、「会社に公式に」は11.0%となっている。

また、お金で他人に嫉妬した経験を聞いたところ、67.5%が経験を持っていると回答。

その場面は「同僚のほうが、給与が高いことがわかった時」で29.3%、「大企業に就職した友人・知人が多くのボーナスをもらっている時」26.8%、「知り合いが副業で稼いでいることがわかった時」18.5%となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社pringのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp

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