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2019-07-20 18:00

働き方

テレワークの「働き過ぎ」を防止。「RemoteWorks」、労務管理機能などを強化

テレワーク
クラウド型リモートデスクトップサービス
TIS株式会社は、2019年7月16日、同社が展開しているクラウド型リモートデスクトップサービス『RemoteWorks』において、テレワークに必要な労務管理機能などを強化したと発表した。

同社は、TISインテックグループに属し、ITソリューションを多数展開している企業。『RemoteWorks』は、テレワーク環境を安価かつ速やかに構築することが可能なサービスとなっている。

過重労働リスクと情報漏洩リスク
近年、「働き方改革」が政府主導により推進され、「改革」の一環としてテレワーク導入の動きも拡がりを見せるようになった。こうした状況においてTISは、セキュアな環境を1IDから利用できるリモートデスクトップサービスとして『RemoteWorks』を提供。「改革」の特効薬とも言えるテレワーク環境を容易に導入可能にすることで、在宅勤務など様々な「働き方改革」を支援している。

同社は、テレワークにおいて近年、過重労働リスクと情報漏洩リスクが課題視されていることを懸念。この2つの課題を解決すべく今回、適切な労務管理を実現する「接続時間管理機能」と、高セキュリティを実現する「多要素認証のブラウザ接続機能」を、それぞれ追加するに至った。

クライアント企業の成長に貢献
「接続時間管理機能」は、ユーザそれぞれの勤務時間の管理や利用可能時間の設定することで、テレワークにおける「働き過ぎ」を防止する。「多要素認証のブラウザ接続機能」では、『RemoteWorks Browse』を追加すると共にワンタイムパスワードなども活用し、利便性と高セキュリティの両立を実現している。

TISは今後も、ビジネスパートナーとしてクライアント企業の成長に貢献するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

「RemoteWorks」がテレワークに必要な労務管理や情報漏洩対策を強化 - TIS株式会社
https://www.tis.co.jp/news/2019/tis_news/20190716_1.html

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