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2019-07-20 18:00

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「リモート」副業を希望する人は62%、そのうち職種は「ITエンジニア」

ITエンジニア
副業に関する意識調査
ディップ株式会社は7月17日、転職紹介サービス「Dev.Dev.」で実施した副業に関する調査結果を公表。「リモート副業」の希望率は約6割、業種ではITエンジニアがトップだ。

ITエンジニア、営業などがリモート副業を希望
同社は、副業や転職をリモートで体験し、転職につなげていく求人案件に応募できるサービス「Dev.Dev.」を展開している。

調査は、副業に関する意識を把握するために実施、就労者767名の回答を得ている。

「リモートだけで副業ができたらやってみたい」と回答した人は、全体の62%。希望者を職種別に見ていくと、一番多いのが「ITエンジニア」で77%であった。

「営業」、「医療・化学・食品」「クリエイティブ」「企画・事務」「電気・電子・機械」は6割以上。ほかには「建設・土木」「販売・サービス」「専門職(金融など)」があげられている。

副業を促進するための企業の対応
パーソル総合研究所「副業実態・意識調査」によると、実際に副業をしている正社員は10.9%だが、副業を検討している人は41.3%と少なくないことが明らかになっている。

調査レポートでは、リモートでの副業発注への寛容を示すことが、副業の推進につながるのではと分析している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ディップ株式会社のプレスリリース
https://www.dip-net.co.jp/

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