• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • カルテットコミュニケーションズ、2019年6月の全社員月間平均残業時間を発表
2019-07-16 18:00

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2019年6月の全社員月間平均残業時間を発表

働き方改革
「働き方改革」の一環として平均残業時間を公開
株式会社カルテットコミュニケーションズは、2019年7月9日、2019年6月における全社員の月間平均残業時間を発表した。

同社は、リスティング広告の運用代行や運用支援ツール開発などを手がける企業。「働き方改革」として長時間労働削減の取り組みを様々な形で展開しており、その一環として平均残業時間の公開も毎月行っている。

2018年1月から12月の実績として、サービス残業ゼロを達成
近年、様々な領域で長時間労働が問題化している。カルテットコミュニケーションズは、同社が属する広告代理店業界では特に長時間労働が蔓延していることを憂慮。「世界一効率的な代理店になる」を経営ビジョンに掲げ、長時間労働を極力なくすための努力を開始した。

同社は、独自開発したシステム『Lisket』およびスキームにより、サービス残業や長時間労働の削減に成功。2018年1月から12月の実績としては、サービス残業ゼロを達成し、業界水準と比較して非常に良好な職場環境の構築を実現した。同社は、この環境を維持するプレッシャーとして、またこの取り組みを業界全体に広げる意味も込め、月間平均残業時間の公開を続けている。

広告代理店業界の平均値を91.4%も下回る
2019年6月におけるカルテットコミュニケーションズ全社員の月間平均残業時間は、一人あたり6.7時間となった。この数値は、広告代理店業界の平均値といわれている78.6時間を、91.4%も下回るものとなっている。

同社は今後も、長時間労働をなくすことで、従業員の幸福および顧客へのより良いサービス提供を実現するとしている。

(画像はカルテットコミュニケーションズの公式ホームページより)


外部リンク

2019年6月の全社員の月間平均残業時間は6.7時間 - 株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartet-communications.com/info/news/56946

  • このエントリーをはてなブックマークに追加