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2019-07-17 18:00

働き方

「働き方改革」に法人全体で取り組む。近畿大学、全教職員の「Slack」導入を決定

働き方改革
ビジネスコラボレーションハブ『Slack』
学校法人近畿大学は、2019年7月9日、同法人内の全教職員に対してビジネスコラボレーションハブ『Slack』を導入すると発表した。

『Slack』は、SlackJapan株式会社が提供しているサービスであり、業務効率化と仕事の「見える化」、生産性の向上などを支援するというもの。ICTを活用した「働き方改革」に法人全体で取り組むと、同大学は考えている。

オープンでスピーディなコミュニケーションを実現
『Slack』は、あらゆる企業のチームワークにおいてコラボレーションの効率化を支援するサービス。サンフランシスコに本社を置き、世界10都市にオフィスを展開しているSlack Technologies, Incが、「みなさんのビジネスライフを、よりシンプルに・より快適に・より有意義に」というミッションの下で開発を行っている。

同サービスでは、異なるチーム・部門・オフィス・国の間において、オープンでスピーディなコミュニケーションを実現。コミュニケーション自体に要する時間と労力を大幅に削減することができるため、複雑なコラボレーションも容易にしている。こうした点が評価され、世界中の様々な企業において『Slack』は、より優れた「働き方」を実現すべく活用されているという。

全教職員への『Slack』導入は、日本の大学では初めて
近畿大学では、業務効率化および仕事の「見える化」、そして「働き方改革」を実践すべく、2017年より職員の『Slack』導入が開始された。さらなる効率化を企図した同大学は、今回の教員への『Slack』導入を決定。

なお同大学によると、全教職員への『Slack』導入は、日本の大学では初めての試みだという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

学校法人近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/

法人全体でICTを活用した働き方改革を実践 全ての教職員に「Slack」導入を決定 - news2u.net
http://www.news2u.net/releases/166359?ref=rss

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