TOP > 働き方 > IoTベンチャーのTenTen、飲料自販機業界の「働き方改革」を促進
2019-07-18 18:07

働き方

IoTベンチャーのTenTen、飲料自販機業界の「働き方改革」を促進

キャッシュレス決済サービスの展開と共に

TenTen株式会社は、2019年7月12日、三井住友カード株式会社と共に飲料自販機業界の「働き方改革」を促進すると発表した。

TenTenは、多国籍のメンバーで構成されたIoTベンチャー企業。飲料自販機業界の「働き方改革」促進は、同マーケットにおけるキャッシュレス決済サービスの展開と共に行われる。

効率的なルートでの訪問を実現

飲料自販機業界では昨今、商品の補充を行うルートドライバーの労働環境が、社会問題と化している。そのため同業界の事業者は、業務効率化および「働き方改革」の推進が、最優先の経営課題として認識されるようになった。

こうした状況においてTenTenと三井住友カードは、飲料自販機にキャッシュレス決済サービスの展開することで、「働き方改革」を促進する。同サービスが導入された飲料自販機では、商品別在庫情報・売り切れ情報・釣り銭切れ情報などの収集が、リアルタイムで可能となる。ルートドライバーは、これらの情報をスマートフォンで随時確認することにより、効率的なルートでの訪問が可能になるという。

キャッシュレス決済の裾野拡大を目指す

TenTenは、全国で広く設置されている自動販売機に着目し、その活用を企図。自動販売機を中心としてマーケティング・決済・メンテナンスの分野のサービスを展開している。また、導入に際して事業者負担の少ないシステムも考案している。

同社は今後、三井住友カードと共に飲料自販機事業者の「働き方改革」を促進すると共に、日本のキャッシュレス決済の裾野拡大を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

TenTen株式会社
https://www.mytenten.com/

IoTベンチャーのTenTenと、三井住友カードが、飲料自販機事業者の働き方改革を促進 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加