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2019-07-30 18:00

働き方

労働生産性を下げる、睡眠不足。べースメントアップス、社会人の平均睡眠時間を調査

労働生産性
社会人198名を対象として、平均睡眠時間を算出
べースメントアップス株式会社は、同社運営サイト『退職の前に読むサイト』において「社会人の睡眠不足についての調査」を実施し、その結果概要を2019年7月23日に発表した。

同調査は、日本の労働生産性が低いことを鑑みた同サイト編集部が、その原因を「睡眠不足」に求めて実施したもの。社会人198名を対象として、平均睡眠時間を訊ねている。

「5~6時間」、全体の41%を占めてトップ
同調査では、「仕事がある日の1日の平均睡眠時間はどのくらいか?」という質問が行われた。

結果は、「5~6時間」という回答が全体の41%を占めてトップとなった。次点には、26%の「4~5時間」と17%の「4時間未満」が並ぶ。「7時間以上」という回答は、16%で最下位となっている。

全日本人の平均睡眠時間は約7時間30分であり、この数値は世界的に見て低いと考えられている。しかし社会人に限定した場合、その84%以上が平均睡眠時間を確保できていない点に、同サイトは注目。5時間未満である人が43%に達する点も、危惧している。

解決策は「ブラック企業で働かないこと」
同サイトに掲載された調査概要では、これらの結果と共に、日本人の実状にマッチした形での睡眠不足解決策も、紹介している。

解決策として同サイトは、まず「ブラック企業で働かないこと」を挙げる。次いで、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を理解することによる睡眠の質向上を推奨。具体的には、「寝る前にスマホを使わない」「寝具を良いものに変える」といった方法を薦めている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

社会人は寝れていない!?睡眠不足がもたらす弊害と解決策! - べースメントアップス株式会社
https://taisyokuagent.com/articles/375

社会人の84%が6時間も寝れていないことが判明!日本の労働生産性が低すぎる - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/0

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