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2019-07-25 07:07

働き方

78.6%が「お勧めしたい」。ランサーズ、企業の「外部人材活用」実態を調査

外部人材活用の目的・効果・課題などについて調べる

ランサーズ株式会社は、『外部人材(フリーランス)活用実態調査』を実施し、その結果概要を2019年7月22日に発表した。

同社は、フリーランス・タレント・プラットフォーム『Lancers』の運営などを手がける企業。同調査は、同社に発注者として登録している法人など61社を対象として実施されたものであり、外部人材活用の目的・効果・課題などについて調べている。

90%以上の企業が「効果的だった」と回答

調査ではまず、外部人材活用の目的を訊ねている。結果は、「プロとの協働による新しい知見を取り入れ」という回答が32%を占めて、最多となった。次点には、「人材不足のケア」「業務効率化」「コア業務への集中」といった回答が並んでいる。

外部人材の活用が効果的であったかどうかを訊ねると、90%以上の企業が「効果的だった」と回答。活用における課題については、「契約上の処理」という回答が最も多く、他には「フリーランスの評価」「セキュリティ管理」「チームマネジメント」といった声が上がっている。

「活躍職種」は、1位が「デザイナー」

同調査では、外部人材活用を他の企業などに推奨したいかどうかについても、訊ねている。結果は、78.6%が「他の企業や同僚にお勧めしたい」と回答。推奨したい理由を訊ねると、「優秀なプロが多い」「専門業務に専念できるようになった」といった意見が寄せられている。

なお同調査によると、外部人材活用における「活躍職種」は、1位が「デザイナー」、2位は「エンジニア」、3位が「動画制作」となっている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

企業の『外部人材(フリーランス)活用実態調査』を発表 – ランサーズ株式会社
https://www.lancers.co.jp/news/pr/17978/

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