2019-07-26 07:00

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新しい勤怠管理システムが登場!

勤怠管理
新しい勤怠管理サービス
2019年7月22日、株式会社クロスキャットと株式会社Scalarは、新しい勤怠管理サービスを共同開発することを発表した。

この勤怠管理システムでは、社員の副業の総労働時間も管理できる。また、分散台帳技術を活用して副業申請時の届出情報、副業先における勤怠情報の改ざんを防止することも可能だ。

改ざん防止の有効性が証明されると、副業先における労災事故発生の際、有効な証跡として活用できる。実証実験は終了しており、今後は三井住友海上火災保険株式会社と連携しながら、リリースを目指す。

勤怠管理システムの実証実験
勤怠管理システムの実証実験は2019年5月から6月までの期間、実施された。この実証実験では、株式会社クロスキャットのクラウド型勤怠管理ソリューション「CC-BizMate」とScalar社の「Scalar DLT」を使用した。

データベースソフトウェア「Scalar DLT」はScalar社の分散データベースソフトウェア「Scalar DB」と分散型台帳ソフトウェア「Scalar DL」から構成されている。「CC-BizMate」を使って本業と副業の就業時間を入力、集計しても給与計算に影響がないことが確認された。

副業申請時の届出情報と副業の就業時間データの改ざん防止において、「Scalar DB」が有効であることも確認できた。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社クロスキャット
http://www.xcat.co.jp/

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