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2019-07-24 07:07

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社員の副業時の労災もカバーする、新たな勤怠ソリューションを開発

社員の副業を含めた勤怠システムの開発

株式会社クロスキャットは7月22日、株式会社Scalarと共同で副業の勤怠管理サービスを開発すると発表。その後三井住友海上火災保険株式会社と連携し、労災事故の補償などを付与するサービスを作る。

時間の管理と改ざん防止で手厚い補償を実現

今回のサービス開発は、クロスキャットが社員の本業・副業の総労働時間を管理する勤怠管理ソリューション「CC-BizMate」を、calarが保険適用のための情報改ざんを防止する基盤を提供する。

これにより社員の副業労働時間を把握するとともに、副業の届け出や勤怠情報の改ざんを防止。本業を通して、副業中に発生した労災事故の補償などが行える仕組みを作るというものだ。

サービスについてはすでに実証実験が行われており、副業届、就業時間データともに事後改ざんをすべて検知、保険金支払いの証跡として有効であることが確認された。

システムの有効性実証、整備開発中

サービスは年内のリリースを目指し、一部システムの改修、サービス提供のための整備を整えていく予定。

社員の健康管理や過重労働防止ツールとして企業に提供し、副業・兼業の推進とサポートを行っていくとしている。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社クロスキャットのプレスリリース
http://www.xcat.co.jp/pdf/2019/19_07_22_NR20190722.pdf

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