• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • 導入企業、14%。エン・ジャパン、テレワークに関するアンケート調査を実施
2019-08-03 07:00

働き方

導入企業、14%。エン・ジャパン、テレワークに関するアンケート調査を実施

テレワーク
300名未満の企業491社が回答
エン・ジャパン株式会社は、同社運営サイト『人事のミカタ』においてテレワークに関するアンケート調査を実施し、2019年8月1日にその結果概要を発表した。

『人事のミカタ』は、人事向け総合情報サイト。同調査は、従業員数300名未満の同サイト利用企業491社より回答を得ている。

導入の目的は「業務効率(生産性)の向上」
調査ではまず、「貴社ではテレワークを導入していますか?」という質問が行われた。結果は、14%が「導入している」と回答。導入の進み具合を企業規模別に見ると、「100~299名」が17%で最多となっている。業種別では、「IT・情報処理・インターネット関連」が29%で最多となった。

「導入している」と回答した企業には、導入の形態と対象者の条件を質問。結果は、導入形態については「自宅利用型テレワーク(在宅勤務)」が81%で、対象者については「内勤中心(エンジニア、企画、総務など)の社員」が54%で、それぞれ最多となっている。導入の目的を訊くと、「業務効率(生産性)の向上」「多様性のある働き方の実現」「通勤困難社員への対応」という回答が上位に並んだ。

「通勤困難社員が継続して働くことが可能になった」
テレワーク導入企業には、「テレワークを導入して良かったことは何ですか?」とも質問。結果は、40%の「通勤困難社員が継続して働くことが可能になった」、36%の「業務効率(生産性)の向上に繋がった」、30%の「多様性のある働き方を選ぶ社員が増えた」が、上位に並んだ。

なお、「導入の上で難しかったこと」については、「導入の上で難しかったこと」を伺うと、第1位は「時間管理」「利用条件設定」「業務ルールの設定」といった声が多く寄せられている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

中小企業の「テレワーク」実態調査 ―『人事のミカタ』アンケート― - エン・ジャパン株式会社
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/18689.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加