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2019-07-31 18:00

働き方

経費管理システム「Concur Expense」、トクヤマで「働き方改革」とガバナンス強化を支援

Concur Expense
従業員の「働き方改革」を支援するサービス
株式会社コンカーは、2019年7月29日、同社が展開している経費精算・管理システム『Concur Expense』が、株式会社トクヤマにおいて採用されたと発表した。

コンカーは、企業の間接費管理の高度化および従業員の「働き方改革」を支援するサービスを提供している企業。トクヤマにおいて『Concur Expense』は、「働き方改革」およびガバナンス強化を実現すべく導入されている。

不正経費支出を自動検知
コンカーは、世界最大規模を自認する出張・経費管理クラウド『SAP Concur』の日本法人。『SAP Concur』は、間接費に関する全ての管理を自動化することにより、あらゆる業種・規模の企業を支援している。コンカーは日本において、『Concur Travel』『Concur Invoice』などと共に『Concur Expense』を提供してきた。

『Concur Expense』は、交通費や交際費といった経費精算に関する全ての情報を、クラウド上で統合するシステム。経費発生データと直接連携することにより、精算の申請・承認を容易にすると共に、経費精算管理の高度化も支援する。また、不正経費支出の自動検知といった機能により、ガバナンスと透明性の確保にも貢献。紙にまつわる業務を削減することで、従業員の生産性向上と「働き方改革」の実現にも促進している。

経費管理基盤として採用・導入に
今回『Concur Expense』を導入したトクヤマは、特殊品・ライフアメニティーの成長事業については世界トップに立つと自負する企業。ペーパーレス化による業務効率化および適正な経費使用によるガバナンス強化を目指した同社は、経費管理基盤として同システムの採用・導入に至ったという。

コンカーは今後も、経費精算・管理業務の省力化を実現することでトクヤマの成長戦略を支援するとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

トクヤマ、働き方改革とガバナンス強化を実現する経費管理基盤に、Concur Expenseを採用 - 株式会社コンカー
https://www.concur.co.jp/

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