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2019-07-31 18:00

働き方

ホワイトボードの「働き方改革」。クラウドエース、「Jamboard」取り扱いを開始

働き方改革
Google社製のデジタルホワイトボード
クラウドエース株式会社は、2019年7月29日、クラウド型デジタルホワイトボード『Jamboard』の取り扱いを開始したと発表した。

同社は、『Google Cloud』のプレミアパートナーとして、『Google Cloud Platform』の導入支援や運用サポートなどを提供している企業。『Jamboard』は、Google社製のデジタルホワイトボードであり、「働き方改革」を促進するツールになるとクラウドエースは考えている。

チームの創造性を発揮できるツール
『Jamboard』は、55インチ型4Kディスプレイを対話型のキャンバスとして活用する、新しいコラボレーション ツール。ホワイトボード形式でのアイデア描画が可能であると共に、画像の配置やメモの追加、ウェブから直接素材を取り込むこともできる。さらに、チームメンバーはどこにいてもリアルタイムの共同編集を行うことが可能となる。

同ツールはまた、高い反応性と正確な表示能力を誇るため、従来のホワイトボードと同じ感覚での描画が可能。パッシブ方式のタッチペンと消しゴムは、インク切れやバッテリ切れを心配する必要もない。Google検索を最大限に活かしたブレインストーミングも可能であり、チームの創造性を発揮できるツールとなっている。

コミュニケーション不足を解消
クラウドエースは、日本で初めて『Google Cloud』プレミアパートナーとなった企業。Google専門のSIerとして、世界でもトップクラスの技術力と高品質を誇ると共に、『Google Cloud Platform』エキスパートの育成にも励んでいる。

『Jamboard』取り扱い開始にあたり同社は、テレワークといったメンバーが離れて業務を行う際のコミュニケーション不足について、対応を企図。これらの課題を同ツールにより解消することで、「働き方改革」を促進するとしている。

(画像はクラウドエースの公式ホームページより)


外部リンク

クラウド型デジタルホワイトボード「Jamboard」の取り扱い開始 - クラウドエース株式会社
https://www.cloud-ace.jp/news/2019/10053/

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