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2019-08-02 18:00

働き方

データから分かる、社員の有給休暇と残業時間の実態

有給休暇
有給と残業のデータを集計
株式会社Donutsは7月30日、同社のクラウド型バックオフィス支援システムを利用しているユーザー企業を対象に就労時間のデータを集計。有休取得・残業時間などの実態を明らかにしている。

残業時間が多いのは男性、世代別では20代以下
同社では、『ジョブカン勤怠管理』の出勤管理・休暇申請管理プランと、『ジョブカン労務管理』を利用している企業のデータを収集、発表している。

それによると、一人当たりの月平均残業時間は、女性が8.36時間、男性が14.04時間で女性の約1.6倍となった。

世代別では「20代以下」が最も多く13.35時間、次いで「30代」11.7時間、「40代」9.23時間、「50代」7.56時間、「60代以上」5.68時間となっている。

勤続年数ごとの月平均残業時間で大きな差は見られず、「5年未満」が11.63時間、「5年以上」が9.94時間、「10年以上」が11.87時間、「15年以上」11.06時間であった。

取得率は性別・世代とも大きな差はなし
有給休暇の取得率については、男性が49.62%、女性が50.79%。世代別では「20代以下」が50.74%、「30代」が51.96%、「40代」が47.18%、「50代」は46.09%、「60代以上」は51.49%。

勤続年数別では、「5年未満」が52.25%、「5年以上10年未満」が44.00%、「10年以上15年未満」が42.42%、「15年以上」は40.11%と年数ごとに減少していく。

またレポートでは、明らかになったデータをもとに考察も行っている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社Donutsのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000325.000004237.html

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