• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • ソフトバンク・テクノロジー、厚生労働省より「テレワーク宣言企業」として選定
2019-08-12 07:00

働き方

ソフトバンク・テクノロジー、厚生労働省より「テレワーク宣言企業」として選定

テレワーク
『テレワーク宣言応援事業』において選定
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(以下「SBT」)は、2019年8月8日、厚生労働省のテレワーク普及推進策『テレワーク宣言応援事業』において「テレワーク宣言企業」として選定されたと発表した

SBTは、ソフトバンクグループに属し、ICTサービスの提供を通じて豊かな情報化社会の実現に貢献している企業。『テレワーク宣言応援事業』は、テレワークの普及を図るべく2017年より実施されている。

2018年からはテレワーク制度を導入
SBTは、「働き方改革」を推進すべく様々な制度を導入している。全社員へのフレックスタイムの適用や定時退社デーの設定などと共に、2018年からはテレワーク制度を導入。同年6月にトライアルを開始し、様々なディスカッションを重ねた後、同年10月には全社導入を果たした。

同社のテレワーク制度では、全社員が在宅勤務とモバイルワークを利用することができる。また導入後も、サテライトオフィス・コワーキングスペースの検証などを実施し、さらなる業務効率化や生産性の向上を企図。2019年7月より開始された『テレワーク・デイズ2019』にも特別協力団体として参加し、在宅勤務・モバイルワークを全社員に呼びかけている。

今後も社員が働きやすい環境づくりを推進
『テレワーク宣言応援事業』は、テレワークを開始または拡大した応募企業の中から、今後さらなる活用が期待される「テレワーク宣言企業」を選定し、その取り組みを紹介する事業。取り組みの紹介は、『テレワーク宣言応援事業サイト』において記事や動画の発信という形で実施される。

2019年度の「テレワーク宣言企業」は7社が選定されており、SBTはそのひとつとなる。同社は今後も、社員が働きやすい環境づくりを推進するとしている。

(画像はSBTの公式ホームページより)


外部リンク

厚生労働省のテレワーク普及推進策「テレワーク宣言企業」に選定 - ソフトバンク・テクノロジー株式会社
https://www.softbanktech.co.jp/news/release/press/2019/016/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加