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2019-08-12 18:00

働き方

カルテットコミュニケーションズ、2019年7月の月間平均残業時間を発表

働き方改革
「働き方改革」として長時間労働を削減
株式会社カルテットコミュニケーションズは、2019年8月9日、同年7月における同社全社員の月間平均残業時間を発表した。

カルテットコミュニケーションズは、リスティング広告の専門会社として運用代行や運用支援ツールの開発を手がける企業。「働き方改革」として長時間労働削減の取り組みも進めており、その一環として月間平均残業時間の公開を毎月行っている。

2018年はサービス残業ゼロを達成
近年、長時間労働が様々な方面で問題となっている。カルテットコミュニケーションズが属するIT業界や広告業界は、特にこの傾向が著しい。同社はこの状況を憂慮すると共に、社員の健康は仕事の成果やモチベーションにも大きく影響するとも考え、サービス残業や長時間労働の削減に取り組み始めた。

この取り組みにおいて同社は、システム『Lisket』とスキームを独自に開発。結果として、2018年1月から12月に至る期間、サービス残業ゼロを達成した。また、社員1人当たりの残業時間も月6.8時間にまで削減。業界水準と比較して、非常に良好な職場環境を構築している。

同社はこの取り組みを、業界全体へ広げようと企図。また、労働環境維持のプレッシャーという意味も兼ね、残業時間の公開を毎月行うに至っている。

業界平均値を92.6%下回る結果
2019年7月におけるカルテットコミュニケーションズ全社員の月間平均残業は、5.8時間だった。ちなみに、広告代理店業界の月間平均残業時間は、78.6時間とされている。同社は、この業界平均値を92.6%下回る結果となった。

同社は今後も、「世界一効率的な代理店になる」という経営ビジョンに掲げ、業界の働き方を変えるホワイト企業として努力を続けるとしている。

(画像はカルテットコミュニケーションズの公式ホームページより)


外部リンク

2019年7月の全社員の月間平均残業時間は5.8時間 - 株式会社カルテットコミュニケーションズ
https://quartet-communications.com/info/news/57689

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