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2019-08-09 07:00

働き方

有休の取得状況、やや改善。BIGLOBE「働き方に関する意識調査2019」

有給休暇
20代~50代の男女1000人を対象として実施
ビッグローブ株式会社(以下「BIGLOBE」)は、『働き方に関する意識調査2019』を実施し、その結果概要第1弾を2019年8月5日に発表した。

同調査は、スマートフォンを所有する全国の20代~50代の男女1000人を対象として、インターネット上で実施されたもの。今回発表された結果概要第1弾は、有給休暇に焦点を合わせる形でまとめられている。

有休を「取得できている」と感じる人、全体の過半数
調査では、「有給休暇を取得(消化)できているか」と質問。結果は、「ややそう思う」という回答が32.7%で最多となった。次点には、25%の「あまりそう思わない」、21.1%の「とてもそう思う」などが続いている。BIGLOBEは、有休を「取得できている」と感じる人が全体の過半数を占めた点に着目。2017年度の結果が45.8%であったとことと比して、状況が改善されたと分析している。

「あなたの会社では有給休暇を取得しやすくなったか」という質問では、「ややそう思う」という回答が42.2%を占めて最多となった。次点には、27.5%の「あまりそう思わない」、16.4%の「とてもそう思う」、13.8%の「全くそう思わない」が続く。BIGLOBEは、「働き方改革」の影響により、6割近くの人が有給休暇を取得しやすくなったと、考察している。

休暇と仕事の質に因果関係を感じる人の多さ
調査では、「有給休暇取得日に何をしているか」という質問も行われた。結果は、「国内旅行」という回答がが50.1%で最多となった。次点には、35.7%の「時間に追われずのんびり過ごす」、20.3%の「睡眠」が続いている。

また、「有給休暇が取れることにより、仕事のクオリティが上がると思うか」という質問では、「ややそう思う」「とてもそう思う」の合計が69.5%に達した。休暇と仕事の質に因果関係を感じる人の多さに、BIGLOBEは着目している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

「有給休暇を取得できている」約1割増 「働き方に関する意識調査2019」第1弾を発表 - ビッグローブ株式会社
https://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2019/08/190805-1

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