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2019-08-10 07:00

働き方

女性から見た「働き方改革」の実態。「エンウィメンズワーク」調査

働き方改革
『エンウィメンズワーク』利用者377名が回答
エン・ジャパン株式会社は、同社運営サイト『エンウィメンズワーク』にて「働き方改革」をテーマとするアンケート調査を実施し、その結果概要を2019年8月7日に発表した。

『エンウィメンズワーク』は、正社員勤務を希望する女性向けの求人情報サイト。同調査は、同サイト利用する女性377名から回答を得ている。

各法案について「賛成」か「反対」かを訊ねる
調査ではまず、2019年4月より順次施行が開始された働き方改革関連法の各法案について、「賛成」か「反対」かを訊ねている。結果、「賛成」という回答が最も多かったのは、85%の「年次有給休暇の取得義務化」となった。次点には、「フレックスタイム制の拡充」「労働時間の客観的な把握義務」「時間外労働の上限規制」などがつけている。

「現在の職場では、働き方改革に取り組んでいますか?」という質問では、44%が「取り組んでいる」と回答。「取り組んでいる」と回答した人に「働き方改革」で感じたメリットを訊ねると、「今のところメリットは感じていない」が他の回答と大きな差をつけてトップとなっている。次点には、「残業が無くなった/少なくなった」「プライベートと仕事の両立がしやすくなった」などが入った。

「改革」で感じるデメリットについても質問
調査では、勤務先が「働き方改革」に取り組んでいる女性に対して、「改革」で感じるデメリットについても質問している。

結果は、「勤務時間について厳しく指導されるようになった」が31%を占めて、最多となった。次点には、「今のところデメリットは感じていない」「終わらない仕事がどんどん溜まっている」「収入が減った」「求められる仕事の難易度が上がった」といった声が並んでいる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

女性に聞く「働き方改革」実態調査 『エンウィメンズワーク』ユーザーアンケート - エン・ジャパン株式会社
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/18781.html

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