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2019-08-26 07:30

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話題の「副業」、関心が高いのは女性、実践しているのは男性

ツナグ働き方研究所
若者の副業に関する調査2019
株式会社ツナググループ・ホールディングスは8月20日、【2019年若者の副業に関する調査】の結果を発表。副業への興味は68.1%と高いものの、実際に実行している割合は高くない。

副業をしている・興味がある人は約7割
同調査は、全国の17歳~29歳の正社員、契約・派遣社員、公務員499名を対象に実施。内訳は男性148名、女性351名となっている。「副業をしている・興味がある」人は68.1%。すでに副業をしている人は男性で12.8%、女性で7.1%だ。

「副業を始める準備を進めている」は男性9.5%、女性7.1%。「興味はあるが、何を副業としたら良いか分からない」は男性39.9%、女性は56.4%にのぼる。

具体的なイメージを持っているのは男性
すでに副業をしている・準備を進めている人を含め、副業への興味は男性が62.2%、女性は70.6%となる。結果としては女性の方に関心が高く、潜在的なニーズはあるものの、具体的なイメージを持っているのは男性の方が多い。

アルバイト・パート専門の人材コンサルティングを行う同社では、多様な働き方を研究する「ツナグ働き方研究所」を設け、若者調査シリーズを発表している。「離職意向について」の調査結果も報告する予定だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ツナググループ・ホールディングスのプレスリリース
https://tsuna-ken.com/report/20190819_1829.html

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