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2019-08-12 18:00

働き方

「働き方改革」で、長時間労働は改善されたか。first call、産業医を対象に調査

働き方改革
『MedPeer』登録の産業医500人を対象として調査
株式会社Mediplatは、「働き方改革」による長時間労働改善についてアンケート調査を実施し、その結果概要を2019年8月8日に発表した。

同社は、メドピア株式会社の連結子会社であり、産業保健支援サービス『first call』を展開している企業。同調査は、メドピアが運営する医師専用コミュニティサイト『MedPeer』に登録している産業医500人を対象として、実施されている。

約7割の産業医が「長時間労働の改善を感じる」
調査では、「働き方改革」によるここ最近での企業の実態として「長時間労働の改善」を感じるかどうかを、産業医に訊ねている。結果は、「少し改善されている」という回答が52%を占め、最多となった。次点には、29%の「変わらない」、14%の「かなり改善されている」などが並ぶ。Mediplatは、約7割の産業医が「長時間労働の改善を感じる」と評価した点に、注目している。

さらに、長時間労働の改善が成功した企業ではどんな施策が効果を出しているかについても、自由回答形式で質問。結果、「強制的な終業時刻の設定」「長時間労働者には注意勧告する」といったルールづくりに関する回答や、「個人ではなく、職場全体での業務のスリム化をした」「複数の人が仕事に対応できる環境にした」など「働き方」に関する答えなどが、寄せられた。

法人向けに産業保健支援サービス『first call』
Mediplatの『first call』は、「オンライン産業医」「オンライン医療相談」「ストレスチェック」を法人向けに提供している産業保健支援サービス。従業員のメンタルヘルス対策や健康管理をワンストップでサポートし、また人事労務担当者の業務負担を軽減している。

データはいずれも、産業保健支援サービス『first call』調べ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

first call - 株式会社Mediplat
https://www.firstcall.md/

産業医の約7割が、働き方改革による「長時間労働の改善を感じる」と回答 - 株式会社Mediplat
https://medpeer.co.jp/press/6750.html

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