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2019-08-15 07:30

働き方

合理的?若者が利用した・したいと希望する「退職代行」とは?

退職代行
若者に実施した就業意識調査
株式会社ツナググループ・ホールディングスは、『就業意向に関する調査』を実施。その中で最近話題となっている「退職代行」サービスを取り上げている。知っている人は51.3%だ。

「退職代行」とはどんなサービス?
調査は、ツナグ働き方研究所が17~29歳の正社員、契約・派遣社員、公務員499名を対象に実施。退職希望者の代理として、退職の意向を伝えるサービス「退職代行」の認知度やサービスに対する意識などを調査している。

「退職代行」の認知度は51.3%、そのうち男性は52.7%、女性は50.7%。性別に関係なく、約半数が知っていることが分かった。

知っている人のうち、「使ったことがある」人は14.8%、「使ってみたい」人は21.2%。合わせると35.9%になる。

また男女別に見ると、「使ったことがある」男性は23.1%、女性は11.2%、「使ってみたい」男性は24.4%、女性は19.7%となった。退職代行の経験者や希望者は、男性で47.4%と半数近くにのぼる。

調査結果と分析
レポートでは、人材不足の現状から企業が過剰な引き留めを行うことが、「退職代行」への利用希望者が増加する要因の1つと推測。

もう1つは数万円払って煩わしくなく辞められるという若者の合理的な考えが、増加につながっているのではと分析している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ツナググループ・ホールディングスのプレスリリース
https://tsuna-ken.com/report/20190813_1822.html

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