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2019-08-30 18:00

働き方

「成功している」と思う人、3.4%。「働き方に関する意識調査2019」結果概要、第3弾

働き方改革
ビッグローブの意識調査
ビッグローブ株式会社は、2019年8月27日、『働き方に関する意識調査2019』結果概要の第3弾を発表した。

同調査は、スマートフォンを所有する全国の20代~50代の男女1000人を対象として実施されたもの。各年代カテゴリは、250人ずつで構成されている。

効果があったもの、「休暇取得の増加」が最多
結果概要第3弾では、まず「現時点で働き方改革が成功していると思うか」という質問への反応をまとめている。この質問に対して、「成功していると思う」と回答した人の割合は、3.4%に留まった。対して、「成功していないと思う」は32.6%、「どちらかというと成功していないと思う」は36.4%と、高い数値を示している。「働き方改革で効果があったもの」については、「休暇取得の増加」が33.1%で最多となった。

「今後、働き方改革として進めて欲しいもの」という質問で最も多かった回答は、29.9%の「休暇取得の増加」。次点には、23%の「週休三日制の推進」、19.5%の「夏季休暇等の長期化」、18%の「労働時間の削減」などが並んでいる。なおビッグローブは、30代女性が「働き方改革」に求めるものが大きい点に注目。「男女平等の推進」「テレワークの推進」といった回答が、他年代より割合が高いことを指摘している。

「ゆっくり休みたいから」週休三日制に賛成
「週休三日制についてどう思うか」という質問では、約8割の人が賛意を示す結果となった。賛成の理由については、「ゆっくり休みたいから」という回答が40.4%で最多となっている。しかし、「趣味を充実させたい」「家族と過ごす時間を増やしたい」「日本人は働き過ぎだと思う」も30%台を占めており、特に20代男性では「趣味を充実させたい」が54.4%でトップとなった。

ビッグローブは今後も、より暮らしやすい社会の実現を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

BIGLOBEが「働き方に関する意識調査2019」第3弾を発表 - ビッグローブ株式会社
https://www.biglobe.co.jp/pressroom/2019/08/190827-1

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