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2019-09-02 18:00

働き方

「キャリアアップ」それとも「無理をしない働き方」?現役世代の本音とは

キャリア
「キャリア」に関する調査
1st Penguin株式会社は8月30日、転職経験を持つ現役世代を対象に行った「キャリア」に関する調査結果を発表。成長やスキルを身につけたいと考える一方で、無理をしない働き方も一定数いることが分かった。

キャリアアップの捉え方と印象
同調査は、東京都内在住で、年収400万円~800万円、転職経験1回以上行っている22歳~35歳の男女111名の回答を集計。「これからの人生に不安があるか」という質問に対し、「とても不安」29.7%、「少し不安」39.6%。合わせると69.3%と半数以上だ。

「キャリアアップ」という言葉をどのように捉えているか調べたところ、「年収を上げる」56.8%、「出世をする」48.6%、「スキルを上げる」57.7%などがある。

「キャリアアップ」への印象は、「かっこいい」27.1%、「目指したい」46.7%などがある一方で、「大変そう」43.0%、「必死そう」15.0%など、と懸念を示す意見も一定数いることが分かった。

「成長を望む」人、「無理をしたくない」人
「これからどのような働き方をしたいか」という質問でも、「成長できる働き方」が37.8%、「スキルを身につけられる働き方」が36.9%とともに、「無理をしない働き方」が31.5%とあった。

調査レポートでは、働き方改革による影響とともに、人生100年時代に入り働く期間が必然的に長くなるため、無理のない働き方へ考え方が変化しているのではと指摘している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

1st Penguin株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000045908.html

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