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2019-09-11 07:30

働き方

「仕事の満足度」大調査!労働時間の高得点は働き方改革の成果か

デューダ
15,000人の仕事の満足度
パーソルキャリア株式会社は、転職サービス「doda(デューダ)」において仕事に対する満足度調査の結果を9月9日に発表。全体の仕事満足度は64.7点、「労働時間」などの満足度が高まっていることから、働き方改革の影響ではと分析している。

全ての指標で高い得点
同調査は、20歳から59歳のホワイトカラー系職の正社員15,000人から回答を集計。現在の「満足度」「仕事内容」「給与・待遇」「労働時間」「職場環境」の5つの指標から、100点満点で点数を表記・ランキング化している。

仕事満足度の「総合」は昨年の62.2点に対し、今年は64.7%とアップ。「仕事内容」は64.2点から69.2点、「給与・待遇」が56.5点から62.6点、「労働時間」が66.5点から73.6点、「職場環境」が60.3点から66.9点と、全て昨年を上回った。

上位の職種と満足度の違い
「総合」の満足度が高い職種は、1位が「内装設計・インテリア(建築/土木系エンジニア)」となり73.5点。この職種は「仕事内容」の満足度が最も高く、「職場環境」以外の4つの指標で満足度が70点を超えている。

ほか2位は、「MR(営業)」で72.8点。毎年上位の職種であり、「給与・待遇」「労働時間」は高い満足度を維持している。3位が「英文事務(事務/アシスタント)」で、72.3点。「職場環境」が高得点を獲得し、118職種全てのうち、2番目となった。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

パーソルキャリア株式会社のプレスリリース
https://www.persol-career.co.jp/pressroom/news/

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