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2019-09-10 08:00

働き方

医療業界における「働き方改革」をRPAで推進。メディカルRPA協会、発足

メディカルRPA協会
日本RPA協会の呼びかけで発足
一般社団法人メディカルRPA協会は、2019年9月6日、発足を発表した。

同協会は、医療・看護・介護業界における「働き方改革」を推進するべく、RPAの普及および啓発を目的とする法人。名古屋大学医学部附属病院前病院長・石黒直樹氏が発起人となり、一般社団法人日本RPA協会の呼びかけにて発足している。

医療機関においてもRPAを積極的に活用
現在、日本の医療業界では長時間労働が慢性化している。良質な医療を提供するためにも、全医療機関の労働環境改善は急務となっているが、具体的な解決は難しい。こうした状況において、課題解決の施策のひとつとしてRPA(Robotic Process Automation)が注目を集めるようになった。

RPAでは、人間が行う業務処理をロボットに覚えさせることで、自動処理を可能にする技術。現在は、主としてホワイトカラー業務の代行に用いられており、日本でも様々な分野の企業に導入され、「働き方改革」を支援している。このRPAを、医療機関においても積極的に活用すべく、メディカルRPA協会は設立された。

解決策の共有プラットフォーム構築も目指す
メディカルRPA協会は、医療・看護・介護業界におけるRPAの普及・啓発を推進すべく、事例・ノウハウの共有・紹介など実践的な活動を展開。日本RPA協会とも連携し、解決策の共有プラットフォーム構築なども目指すとしている。

同協会では現在、RPAの普及啓発・推進について従事・賛同する会員を募っている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

「一般社団法人メディカルRPA協会」 2019年9月6日発足 - 一般社団法人メディカルRPA協会
https://rpa-medical.com/news/1130/

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