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2019-09-06 18:00

働き方

入社3年目は転機か正念場か、迷う人は5割「若者の離職意向」

ツナグ働き方研究所
若者の就業意識調査第3弾
株式会社ツナググループ・ホールディングスは、入社3年以内の若者に行った「就業意向に関する調査」を9月2日に発表。「退職するかどうか迷っている」若者は約5割に上ることが分かった。

辞めるかどうか迷っている人は47.3%
調査は、同社のツナグ働き方研究所が若者に行っているシリーズの第3弾。入社3年目の17歳~29歳の会社員・公務員150名を対象に行っている。

「すでに辞めた・辞めることを決めた」人は67.3%で約7割に上る。実際に「辞めた」人は12.7%、「辞めることを決めた」人は7.3%で合わせると20.0%。一方で「辞めるかどうか迷っている」との回答は47.3%と半数近くに上る。

辞めたい理由は「人間関係」が約3割
迷っている「退職予備軍」が最も辞めたいと思う理由については、「人間関係」が31.5%、「職場環境がブラックである」が26.0%、「仕事内容に不満がある」と「理想と現実にギャップがある」は11.0%。

ほかにも、「業務が自分に合っていない」5.5%などが挙げられた。

上司や同僚と上手く行かない、インフルエンザでも休めない、毎年部署が変わり業務を習得できないなど、辞めたい理由に関して様々なコメントがあった。

こうした職場環境では、入社3年目に限らずそれ以上の年次の社員も影響を受けている可能性があると指摘している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ツナググループ・ホールディングスのプレスリリース
https://tsuna-ken.com/report/20190902_1847.html

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