• TOP
  • >
  • 働き方
  • >
  • ハイクラス人材の不安はどれくらい?「老後」に関する意識調査
2019-09-07 07:30

働き方

ハイクラス人材の不安はどれくらい?「老後」に関する意識調査

老後
パーソルキャリアの実態調査
パーソルキャリア株式会社は、ハイクラス人材戦略プラットフォーム「iX(アイエックス)」において「老後の不安」に関する調査を実施。ハイクラス人材は、約7割が不安を感じていることが明らかになった。

老後の不安を感じている人は約7割
同社では、ハイクラス人材の実態や特徴を継続的に調査しており、今回は敬老の日を前に「老後」に関する調査を実施。

一都三県に在住で、年収1000万円台の30代~50代会社員400名、年収400万円台を平均層とし、20代~40代の会社員400名の回答を集計、比較している。

それぞれに定年後の不安を聞いたところ、「不安を感じている」との回答は、平均年収層で84.8%、ハイクラス人材で72.5%となった。「老後資金2000万円問題」が大きく影響していると分析している。

継続的なキャリア形成を望むハイクラス人材
働き続けたい年齢を調べたところ、最も多かったのは「60歳以上65歳未満」。平均年収層で29.8%、ハイクラス人材で32.6%となっている。次いで「65歳以上70歳未満」で平均年収層が17.6%、ハイクラス人材が22.7%と高い傾向にある。

今の仕事をこれからも続けていきたいと回答した人は、平均年収層で62.7%、ハイクラス人材で73.6%であった。ハイクラス人材のほうが、現在の仕事にやりがいを感じており、継続的なキャリア形成を望んでいる様子がうかがえる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

パーソルキャリアのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/000000284.000022215.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加