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2019-09-09 18:00

働き方

睡眠の「働き方改革」。ヤマハ「仮眠システム」、アビームコンサルティングに導入

仮眠
社員の健康増進および生産性向上
ヤマハ株式会社は、2019年9月5日、同社の『仮眠システム』がアビームコンサルティング株式会社にトライアル導入されたと発表した。

ヤマハの『仮眠システム』は、生体リズムに連動した快眠音および環境ノイズのマスキングにより、心地よい入眠を支援するというもの。アビームコンサルティングでの導入は、社員の健康増進および生産性向上を図るという目的で実施されている。

パフォーマンスに大きな影響を与える睡眠
近年、多くの企業が「健康経営」に注目するようになった。「働き方改革」が推進される状況において、事業の生産性向上を図るべく、様々な企業が従業員の健康増進に関する取り組みを展開。中でも、日々のパフォーマンスに大きな影響を与える睡眠への関心は高まり、積極的な取り組みが行われている。

こうした状況においてアビームコンサルティングも、健康経営を経営戦略のひとつと定め、社内横断プロジェクト『ウェルビーイング・イニシアティブ』を展開。食事・運動といった生活習慣を向上させる施策を行うと共に、睡眠改善プログラムも実施してきた。『仮眠システム』導入も、こうした取り組みの一環として実施されている。

仮眠時間の最適な管理を支援
楽器の製造・販売で知られるヤマハは、これらの事業で培った技術やノウハウを活かし、音声コミュニケーション機器などの提供も手がけている。『仮眠システム』も、同社の技術が活用されたものであり、仮眠時間の最適な管理やスッキリとした目覚めの促進を支援。「静かな眠り」を提供している。

アビームコンサルティングにおいて『仮眠システム』は、同社全社員を対象としてトライアルが実施され、後に効果検証が行われるという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

アビームコンサルティングが「仮眠システム」をトライアル導入 - ヤマハ株式会社
https://www.yamaha.com/ja/news_release/2019/19090501/

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